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夏休みの自由研究

お盆も終わり、さあ、そろそろ、お尻に火が付き始めた、ころでしょうか? 夏休みの宿題・・・。 中でも頭が痛いのが、自由研究。 あまりにも自由であるため、途方にくれるのは、当たり前。 好きなことが見つからない凡人にとっては、苦痛ですら、あります。 そこで、3年の授業にもつながる「かぶとむし系」のアイディアをいくつか、あげてみようと思います。
<テーマ:産卵>
1:産卵にふさわしい環境は?(腐葉土、マットの種類。深さ。水分。・・・ただ、比較して結果を出すのは難しいかな?)
2:メスは一日に最大、いくつ卵を産むのだろうか?(毎日、決まった時間にケースをひっくり返せば、研究できる。卵を産む数は、気温、天気によって、変わるのだろうか?年をとると、産む数は減るのだろうか? 何日間生み続けるのだろうか?)
3:卵は、固まった土の中にあることが多いけど、それはなぜか。 そうするには、どのようにして産んでいるのか?(土が固まりやすいところに生んでいるのか、生んでから固めているのか?)

<テーマ:孵化>
1:最初は細長い卵がまん丸になっていくのは、なぜだろうか?水分の多少によって、その変化に差があるのだろうか?例えば、水の中に入れたらどうなるか?びしょぬれの脱脂綿においたらどうなるか?
2:卵は何日で孵化するのだろうか?(毎日、卵を掘り出して、(水分のある)土や脱脂綿の上においておけば、孵化する様子を目視することができます。)

<テーマ:老化>
1:かぶとの成虫は年をとると、食べる量はへるのか?(例えば、たくさんのゼリーをおいておいて、一日、どれくらいへるかを毎日、観察・記録する。 人間のように、徐々に食べる量が減るのかどうか。 それとも、最後まで、あるだけ食べて、食べ過ぎで、ぽっくり死ぬ、ということがあるのかどうか)
2:年をとると、バトルの強さも変化するのだろうか?

<テーマ:標本>
1:もっとも簡単に標本にするには、どうすればよいか?(死んだ成虫をそのままにしておく。すぐに日陰に置く、日向に置く、箱に入れる、足を伸ばす、防虫剤のある箱に入れる、お湯に入れる、溶剤を使う・・・など、いろんな処理方法を試してみて、いちばん簡単にできる方法を提案する。首が取れてしまうのはなぜか、身体が硬くなってしまうのはなぜか、そうならないためにはどうすればよいか)

おもいつくまま、書きなぐってみました。何らかのヒントになれば、幸いです。 疑問、成虫の所望など、ありましたら、メールフォームからどうぞ。先着3名まで、OKです(なんて)

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