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よう虫がなんと、453匹!

9月12日(土)、13~16時の活動には、子ども28名、保護者13名、そして、大学生1名、先生3名がボランティア参加してくださり、ありがとうございました。

まずは、第一回産卵王チャンピオンですが、「観察記録の部」では、1年のTくんと4年のSさんがエントリーしてくれました。Tくんは写真付きで、2ペアの記録を、Sさんは、表を使って、観察開始から終了まで、整理して書いてくれました。先生からも、どちらもすばらしい!というおほめの言葉をいただきました。

「卵の数の部」では、みんなで掘り出し体験もした結果、1位は3年のNくん、2位は1年のTくん、3位は3年のGくんでした。おめでとうございます。

さて、7月に校庭のあちこちに「産卵場所」を作りましたが、そこを掘って、どれくらい、たまごを産み、幼虫が育っているかを、みんなで調べました。1番多かったのは、262匹の「野鳥の森」エリア。1ケ所だけだったのですが、いるわいるわ! ほっては、捕まえ、バケツに入れ、と、大騒ぎ。大きく育った幼虫が多かったです。 2番目は、124匹の「かぶと園」エリア。去年の秋、落ち葉を入れた場所が、やはり、大量に、しかも、丸々したのが多かったです。 3番目が、67匹の「ほたる池」エリア。ここは、毎年、採れるはずの場所が、さっぱり採れず、ちょっとさみしかったです。

集めた453匹の幼虫を、どうするかという話し合いをしましたが、結局、産卵場にかえすのではなく、容器に入れて飼育することにしました。いろんな意見があったのですが、モグラやカラスなどの天敵から守る、とか、病気が流行って全滅するのを避ける、とか、もありましたが、1番大きかったのが、来年も同じように、採りたいという意見だったと思います。 これは、「2年3年連続して捕れることはない」という、おやじの会の活動の中での経験です。他の、専門にやっている人の話を聞いても、よくとれた産卵場所でも、そのままにしておくと、翌年、その次の年と、採れる数がどんどん減っていく、と。どういうことかというと、そのまま育てておくと、エサが少なくなる、つまり、幼虫が大きくなって、エサを食べ、それをフンに代わっていく。そうすると、その場からフンを取り除き、新しい腐葉土を入れない限り、エサは減るのだと。そうなれば、とうぜん、メスもたまごを産まなくなる。

だったら、それは、さけようじゃないかと。 大きな容器にごっそり入れ、町田では安く手に入る「剪定枝チップ」をエサに使えば、それでいいじゃないかと、ためしてみようとなりました。数は、数えて入れたので、次回の活動で、数えてみましょう・・・

夜は、子どもたちはいつものごとく、大卓球大会。 大人たちは、松井くん(+母)の英国中学体験記を聞き、大いに盛り上がりました。

参加いただいたみなさん、先生、そして、運営スタッフ、子どもの会のみなさん、ありがとうございました。

第一回産卵王チャンピオン大会について

今週末、学校から案内が出ている通り、おやじの会の活動として、午後、かぶと虫の産卵場所を掘って、幼虫の数を調べようと思っています。 そして、同時に、3年生の授業でもご案内した「一匹のメスが、いくつの卵を産むか、工夫して、挑戦してみよう」という研究の、成果を発表してもらう時間も設けたいと思っています。事前のエントリーをお願いしている訳でもないので、当日、結果が出せる人がどれくらいいるのかも、分かりませんし、興味を持ってトライしてくれた方も、何人かは聞いていますが、当日、どういう形で持っていけばいいのか、不安な方もおられると思います。

正直、記録表(例えば、何月何日何個の卵を発見。それをいったん、取り除いたら、次、○月○日に掘ったときには、○子があり、それをあわせると△この卵を産みました。そして、いつに、亡くなってしまいました)があれば、それは記録として認めることになると思います。 ・・・今思えば、所定の様式を作っておけば良かったですかねえ??(授業では、例えば、こんな感じとして説明し、資料配布したつもりですが///そのあたりも今回の参加者の感想など聞いてみて、今後に生かします)

今回も、いきあたりばったり、みたいな状況ですが、がんばりますので、よろしくお願いいたします。
(連絡が遅くなりすいませんでした。質問、参加希望があれば、メールフォームから、お願いします)
次回の活動まで




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