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カブトバトルとは

カブトバトルト一本松

カブトバトルと一本松
かぶとむし相撲町田場所、通称「カブトバトル20○○」。
それは、“ポケモン産みの親”田尻智氏(ゲームフリーク社長)が育った里山の地、町田市で考案されたバトルイベントだ。
ルールも、土俵もオリジナル。
町田市立鶴川第二小学校と、つくしの小学校のおやじたちが、
知恵と技術を結集し、2008年夏に、その原型を完成。
その後、様々な人の意見や努力を吸収し、“進化”を続けてきた。
初年度は「3人1組の団体戦」だけだったが、翌年度は「個人戦」ができ、3年後は「地区対抗戦」が、そして、今回は、「陸前高田支援」の看板を掲げた。
2011年3月。カブトバトル2010の記録集を編んでいる時に大震災が起きた。
同年7月。2011大会パンフレットの製作中に、なでしこジャパンが優勝した。 
そして、「なでしこに続け」と銘打った大会と、それ以降に起きたこと…
それらを“奇跡”と呼ぶのは大げさかもしれないけど、「奇跡は起こすものだ」とうたう場合、なでしこジャパンの下積み時代を思い、“それら”を重ね合わすことは、あながち、無為なこと、でもあるまい。
 
“奇跡の一本松”
その場合、“奇跡”とは何か。
日本百景の景勝地・高田松原を長く世話してきた人がもらした言葉だ。
「350年後を考えろ、ってことかなあ」
1667年、菅野杢之助らが苗木を植え始め、松坂新右衛門らが続き…
という先人たちの取組みがあって、はじめて、7万本の松原は出来た。
そして、詩人が詠み、遠足や海水浴、キャンプなどの観光地となり、市民、国民の憩いの場となったから、維持もされ…
孤高に立つ一本松を、“希望”、“ど根性”と奉るのであればせめて、その来し方を思い、350年後を語り、
その実現の奇跡を信じるくらいの、大きなほらをふかなければ、生き残った松に申しわけない。

おやじの会活動報告2011「Numder」より

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田植えもやります

今日の例会の件
田んぼの工事がまにあいましたので、今日は田植えもしたいとおもいます。
田植えもしたい子供は、ぬれてもいいように、タオルや着替えを用意してきてください。

6月例会のお知らせ

6月は田植えをする予定でしたが、空調工事の都合により、今年は今までの田んぼを使用できなくなりました。
代替田を作ってもらえるそうなので、23日に間に合えば田植えもしたいと思っていますが、確実ではないということで、基本的には“カブト虫園での活動”をしたいと思います。

集合時間:6月23日(土) 13:00
集合場所:かぶと虫園(雨天の場合は第二図書室に集合)
解散:午後4時30分
活動内容:かぶと虫の同窓会とクワガタ探し
※(田植えが可能なら田植えも行います。)
持ち物:軍手、(持ってこれる人は)5月の例会で作ったカブトビン

・かぶと虫同窓会では、かぶと虫ビンの幼虫が今どうなっているのか、みんなで観察したり、かぶと虫に詳しいお父さんに、かぶと虫の生態などのお話をしていただきます。

また、自分のかぶと虫は大丈夫か?などの相談会もします。

・クワガタ探しは、ほだ木を割ってクワガタの幼虫を探します。

※田んぼや天候のことなどで、変更があるかもしれませんので、
 当日はこちらのHPを確認してください。

世話人
次回の活動まで




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