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11・3申し込みに感謝。みなOK。

11・3の火起こし体験への参加申し込み、ありがとうございました。

30人弱の子どもの申し込みをいただきました。

子ども定員40とうたっていたので、申し込みいただいた方々、全員オッケー、弟も参加したいと記入いただいた二人の方も、どうぞ。お越しください。

なお、当日、少年写真新聞社の撮影依頼が来ています。

学校の壁に貼ってある「写真新聞」を作っている社の出版で、関根さんが「野外生活の絵本」の監修監督をされています。その関係で「編集部から、3日(水)の焚き火とパン作りを撮影させて欲しいという申し入れがありました」ということです。

会が始まる前に、もう一度確認させていただきますが「個人情報保護の必要があれば子どもたちの顔は写さず手元だけでもいいそうです。もちろん、本に出てもいい人がいれば載ります。当然、取材協力として学校名やおやじの会などの名前は載ります。」ということです。

多くが3年以下の参加なので、引率の方に確認が取れますが、4年以上で子どもだけで参加される方に関しては、保護者の事前の了解をいただければと思っています。

何かあれば、メールフォームから、ご連絡ください。

しのだ

11月特別会「火起こし体験」

ちらしでも案内があったように、11月3日の文化の日に、特別講師、関根秀樹さんをお招きし、火起こし体験をおこないます。 以前、そうですね、5,6年前に行なった時には、それは多くの参加をいただきました。今回、午前午後を通しての活動であり、火を使うということもあり、いったん40人という定員をもうけさせてもらいました。 もし、定員を超えた場合、人数や学年構成を見ながら、検討させていただこうと思っています。 事務局として考えているのは、どうしても通常例会の参加者の多くが低学年になっており、それは、塾や運動クラブなどの活動が増えてしまう現状で、それをどうこういうつもりはもちろんないのですが、以前、顔を出してくれていた子どもたちと久しぶりにお会いしたいなという気持ちもあります。 久しく離れている方々、どうぞおくすることなく、ご参加ください。
関根さんは、鶴二小の保護者OBで、和光大学など、多くの学校で、原始技術の講座を持たれています。その火起こしの技術は世界一ともいわれ、多くのお弟子さんを輩出しています。 その技を目の当たりにするだけでなく、いわゆる学者さんの知識の深さと多彩さと、だれもが釘付けになるお話の数々を、参加費無料で体験できます。
なお、今回は町田市児童青少年課の一日体験教室の助成を受けています。火起こし、竹の皿作り、究極のサツマイモ料理つくりなど、自信をもってお勧めする企画です。どうぞ、多くの方の応募をお待ちしています。

どんぐりも入荷!

今朝、森でどんぐりを拾いました。まだ、数は少ないものの、2,30は拾え、水につけておきました。

今日の活動で、足踏みだっこくきを使った、稲のだっこくを行ないますが、時間があれば、どんぐりの苗付けができます。

小さなポットに、今日の日付と自分の名前(そして、こんな風に大きくなるといいなの絵を描いてもよいかもしれません)を描き、土を入れて、1ポットに二つ、元気そうなドングリをいれましょう。どんぐりが隠れるくらいは土を入れてください。完全に埋まるくらいで大丈夫。あまり深くもぐらせると、窒息するというか、出てきにくいと言われます。

さあ、芽が出るのはいつのことでしょう?

夕方? 2,3日後? 1ケ月後? それとも・・・

チンすれば食事もできるスピード化社会に毒されていると、どうしてそんなに時間がかかるの~と言いたくなりますが、(実際、最初に植えた時は、まだでてこないのかーと、いらだちを覚えました。が、埋めてすぐ出る、そんな人間の都合や期待にあった出方がsないのは、当たり前ですよね。小学校の時に、そんなこと、ならったような・・・)

もちろん、正解は、春、です。

冬の間、土の中ですごし、(じっと耐えているのか、何らかの変化が徐々に起きているのかは分かりませんが)春の日があたり、土がポカポカしてくると、芽を出すのだそうです。

だったら「急いで植える必要はないのではないか」というのももっともですが、どんぐりが落ち始めたら早く拾わないと、深い森だとリスにもっていかれ、そうでない、鶴川の森でも、虫が入って、ドングリの中身を食べつくします。春先、芽が育つ栄養になるわけですから、さぞ、おいしいのでしょう。われわれにとっても栗はおいしいですもんね。だから、落ちたら早めに、虫より先に、ひろいなさいというのが、ドングリ森作りにおいては鉄則。それでも、見るだけでは虫がいるかどうか分かりませんから、水に漬けておくと、虫が出てきます。

それでも、どうかわからないし、せっかくなら、元気な苗を選びたいということで、1つのポットに2つのどんぐりをいれるとよいでしょう。春、2本出てきた場合には、元気な方を。お友達のポットが残念なことにどちらも芽が出ない場合は、2つとも出た人が1つ、あげることもできます。

春、芽が出るのも待ち遠しいですが、冬の間も自分のポットを見るたびに、ちゃんと芽が出るかなーとか、大きく育つといいなーとか、今、どんぐりは何思っているのかなーとか、思うことって、いわゆる想像力ってやつをのばしてあげるのに、すごくいいのじゃないかなと篠田は思います。(カブトムシも、ホタルも、おんなじですが)

みなさんにとっても、良い一日になりますように。健闘を祈ります。





次回の活動まで




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