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6月例会の予定

お任せしました。

6月は19日の土曜になります。午後1~です。

やることは…メインは田植です。ほたる池フロアにある、小さな田んぼに苗を植えます。

そのあと、3年以上の希望者は、近くの田んぼに出かけ、ほたるの餌となる貝を取りに行きます。これを家で育てられるようになれば、翌年、ホタルの幼虫を家で飼うことの資格を取る事が出来ます。前回の勉強会でもあったように、ホタルの幼虫が死んでしまう原因の一番は、エサがなくなることです。その準備ができるようになった人には、ホタルの幼虫を家で飼育し、幼虫が光り、成虫になって光ったら、ほたる池に返してもらう「ホタル幼虫のホームステイ」を来年、行なえないかとも考えています(今年、ほたるがどれほど、発生するか、どれくらい、幼虫になるのか、にもよりますが)

貝採りに行っている間、田んぼに行かない人たちは、プールの水を抜き、ヤゴをつかまえる「ヤゴ救出大作戦」を行なえないかと考えています。つくし野小では、人気のイベント。実現できるか、検討中です。

あと、カブトムシのホームステイをしていただいている皆さんは、飼育の様子が気になったら、ビンを持ってきてください。死んでしまっていたら、別の観察ビンに交換することも考えています。よう室がうまくできなかった虫には、人工よう室を作ります。こちらのほうが、観察しやすいので、よう室をビンの真ん中に作ってしまった場合も、観察しやすくすることもできます。

あと、そろそろ、8月1日実施予定の「第三回かぶとむし相撲町田場所」の参加の募集に関しても説明をさせていただこうと思っています。

今回も盛りだくさんですが、多くの参加を楽しみにしています。

なお、学校を通してのチラシは、6月1週目あたりに出せればと思っています。

世話人しのだ

質問に答えます

5月例会の参加表からの、問い合わせ2件にお答えします。

1>申込票を出したが、欠席となる場合、どのように連絡をすればよいでしょうか?
ans:このブログのメールフォームから連絡いただけるのが一番助かります。
  そうでない場合、連絡なしでの欠席でもかまいません。申込書は最大限の数を把握したいためのものです。ですので、できれば参加したいなと思っておられれば、提出いただいて・・・という方針で、今のところはokです)

2>例会の写真がほしい。例えば、ちらしの裏面のカラー版とか、入手できる手段がないか?
ANS:当初よりの、悩ましい課題です。確かに、素敵な表情が映っている写真などは、よい記念になるだろうなと思うものも、たまにあります。ですが、それをお渡しする手段と、面倒くさいことを言うと「平等性」とが、確保しにくいのです。以前、このブログでも、ちらし裏面のpdfをダウンロードできるようにしました。ですが、英語のページを経由しないとアップロード&ダウンロードできなかったので、1,2度、行っただけでやめてしまいました。一度公になった「ちらし裏面」をどこかで落とせるようにするのが手っ取り早いのですが、そのノウハウがありません。普通のhpなら、pdfのダウンロードは簡単にできているのですが、その仕組みを作るとなると、現状では難航しています。よい知恵があれば・・・(メーリングリストで一括送信、送りつける、というのもありかと思いますが、メ―リスの管理をだれが行うのか、というのが次の課題になります。ほしい人は、このフォームからでも「○月分ほしい」とリクエストいただければ、それに「返信」という形で送ることができると思います。どうしても・・・という方は、そこから始めてください、ということでしょうか)

あと、昨日から始めた「保険&活動費補助」におかれても「お金が足らなくなったら、追加徴収はありますか」という質問をいただきました。お気づかいありがとうございます。今年はかぶとむし相撲ふくめ、すでに、その課題が顕在化しはじめています。そこで、また今日、あらたに提案させていただこうと思っているのは、「保険&活動費」に関して、保護者の方にも協力いただけないかと。その代わり、以前作成した「かぶとむし園のススメ」のオリジナルテキストを白黒コピーした板を「会員用資料」としてお渡ししようかと思っています。全部で12Pかな。二小かぶとむし園の歴史や始まった経緯、そして、その目指すところなども、書かれています。 それで、加入者100名をクリアし、一人当たり250円という額での保険化を実現させたいと思っています。こちらもご協力のほど、よろしくお願いします。

世話人しのだ

実費徴収の延期について

以前から検討していた現金徴収に対する方針がまとまりました。

1)年間500円徴収 と 2)実費徴収(随時)との2本柱で検討してきましたが、1)のみで今年度は試行することに決まりました。

2)に関しては「市教委に会計報告を提出する義務がある」ということと「そのために、領収書の発行が必要である」ということが求められました。今の体制では、それを前提に始めるわけにもいかず、新たに出てきたその課題をクリアするため、1)の実施に関しても、事前の準備が必要となります。

特に、助成の申請をしないでおこうと決めた今年度の活動について、一気に厳しい財政事情とならざるをえません。そのため、寄付による協力金を受け付けられるような体制にしようと思っています。例えば、すでに支出とされているものに関してはロータリークラブの発表会の小道具にかかわる費用、野鳥の森の整備にともなう杭の購入費など。さらに、今後必要とされるだろうかぶとむし園の補修にかかわる資材費用、関係者へのお礼として進呈している色紙代、はては、夏休み中のカブトムシの成虫へのえさ代などなど。

1)の500円の中には保険料250円だけでなく、協力費250円を含ませていただいております。これでどこまでまかなえるか。ただし、これも、100名の参加があってのことです。(超える分には追加で250円@一名だせばokですが。)とりあえず、今日から強制に、というわけにはいかないとは思いますが、多くの参加を、こちらだけでもお願いできればと思っています。

世話人しのだ
PS:2)の実費案が出てきた背景には、ポイントを利用した「エコポイント(正しくは、「地域通貨」)」の考え方がありました。ボランティアの活動に貢献した人が、その得点を「現金」ではなく、「報酬」で得ることができる。しかも、その報酬は「現金の代わりをする」こともできるが、その価値は「使わないと消滅する」というもの、つまり、貯蓄をして、それをふやすことで、お金の価値を膨らまそうというお金の考え方ではなく、本来の「使うためのお金」(ミヒャエル・エンデのいわく“パンを買うためのお金”)の考え方を導入したいという思いがありました。例えば、廃ほだ木は、産業廃棄物ですが使い方によっては価値が出ます。これを、「報酬」の一つとして、あるルールで分配できないかと考えます。その一つとして、やはりゴミをリサイクルする「観察ビン」、ひいては、「幼虫」も、その循環の中に取り込もうと思っていました。しかし、それについて根拠のある「値段」をつけることは困難ですし、「それが、その金額たる領収書を」というのは、人件費を前面に出さない限り、そもそも存在しえません。というわけで、今回はポイントが足りない人にはポイントの借金をしてもらうしかなく、ビンに関しても、ポイントの借金をしてもらうか、それとも、今まで通り、無料(無ポイント)で貸し出すことになるのでしょうか。そこは少し考えます。会員証の発行時からこの件、準備をしてきたつもりでしたが、今回は実現しませんでした。残念ですが、まあ、どこかにヒントはあるはずだと、前向きに考えます。

今年度の有料化案

今年度から、ビオトーププロジェクトの有料化を検討している件について

1)年会費(年間保険代・運営協力費など)500円・・・(その年の協力者一覧名簿に掲載させていただきます)

2)教材実費(1部ポイント利用可) 幼虫1匹100円+2ポイント(又は150円+1ポイント)
                  観察用ビン1ケ200円(返却時100円返却)、又は150円+1p
                  クワガタ用菌糸ケース…100円+1p(又は150円)
                  廃ほだ木・・・1本100円(又は50円+1p、または2p)
                  など
と考えています。

幼虫の飼育にあたり、例えば、夏場、かぶとむし園の成虫へのえさやりが1日100円×40日がかかること、かぶとむし園の補修に材料費がかかること、また、落ち葉を運搬するための土のう袋代など、お力を貸していただいているのにかたじけないのですが、費用が発生するところがあります。また、野鳥の森に作った階段の資材費、巣箱の材料費など、もそうです。

アンケートでも、毎回違った費用を徴収するより、わかりやすい方法が求められていました。よって、早い段階で年会費という形で徴収させていただき、(団体で保険に入るため、100人集まるようでしたら、保険料は一人当たり250円╱年になり、それ以外を運営・資材費にさせていただきます)あとは、教材として、生き虫やその飼育にまつわる備品の使用時に徴収するという形を提案させていただきます。

明日朝、校長と協議し、その結果を、明日13時00分~の段階でお集まりいただいた方々にご説明させていただき、そこで了承を得られれば、そのまま、受付&会費の徴収に、と考えています。

なお、ご意見があられる方は、このメールフォームからでも申し受けます。

世話人 しのだ          

5月例会の案

今回、めずらしく、2階建て方式で行います。
今までも土日開催というのは、特に2,3年目によくやりましたが、対象者がまちまちで、それを公表するというのは珍しいやりかたです。

どちらも、カブトムシの幼虫の引き渡しを行います。まずは、この点から。

前回の調査では、600匹を超えていましたが、3年の授業時には、予想通り、死んでしまっている固体もまま、見られました。ですので、予断はできないとは思いますが、まあ、お越しいただける方の数、たとえば、100は大丈夫だと思います。ですので、来られた方には、1人1匹のルールで、自宅で飼ってもらうことは可能だと思います。

ただ、このページをご覧いただく方の中には、「初めて参加するのですが、もらえるんですか?」という質問があると思います。 答えから言うと「大丈夫です」と言いたい。ただ、誤解のないように2つ。

1つは、「もらえる」という概念には、ちょっと疑問符を抱いています。みんなでそだてたものを、そのうちの1匹を自宅で飼ってもらう、というのが、会のスタンスです。言い方は難しいのですが、里子に出すとか、里親になってもらうとかの方が、近い感じです。だから、あえて、自宅で飼ってもらう、という言い方をしました。

もちろん、「死んでしまったら弁償が必要なの?」と心配なさる必要はありません。カブトムシはこれ、幸いなことに1年で死んでしまいます。早かれ遅かれ、亡くなるもの。しかも、この近所には、いくらでもいます。(いくらかは、の方が正しいかもしれませんが) ただ、「世話をしないと死んでしまうんだ」とか、もう少し具体的に「餌がないと死んでしまうんだ」、「ひっくりかえったままだと死んでしまうんだ」、とか、「寿命がくると死んでしまうんだ」というような気持を持ってもらえればよいかと思っています。その哀しみの気持ちを共有できれば、命を慈しむことができ、ひいては将来、悲しい事件を引き起こすことにはないのではと考えています。

で、次の疑問、「ポイントはないのですが、よいですか」について。
前回の参加者には、「たぶん、カブトムシの幼虫との引き換えポイントは2ポイントになると思います。だから、4月と5月に来てもらえれば、その合計2ポイントで、幼虫1匹を飼ってもらうということになるはずです」とお伝えしました。はてはて、前回、出られなかった場合・・というご質問に関しては、前例からお答えしますと「借金してもOKですよ」と。つまり、5月分の1ポイントと、マイナス1ポイントで、ということです。

その先の、有料化(協力金とか、運営費とか、保険費用とか、いうあれです)については、ごめんなさい。まだ、整理できてません。子ども手当てがバウチャー制だったら、「じゃあ、年会費1000円券で!」などと言いやすいのですが、そうでもなく。やはり、現金をいただくとなると、概算してからの徴収依頼でないとと思うと、なかなか、そこまで手が回りません。

ですが、いちおうこう考えています。ざっくりとって、忘年会と、年度納会と、2段階で返済する、と。
例えば、保険などの運営金として、初回500円。 毎回の運営費として例えば一回300円。 事務作業を簡略化するために、例えば、2回分まとめてもらえば500円、4回分だと1000円、とか。(それは、いただいたときに会員証にそこまで、マーカーでラインを引く、とか)

あとは、もうひとつ段階をつけるとすると、利用者負担の部分で、例えば今回、たとえばで書きましたが、ビンの借用代100円、とか。例えば、カブトの幼虫を、2ポイントの人は無料で、1ポイント+50円でもOKにする、とか。
その先には、カブトや幼虫の飼育ケースの借用も1ポイント+50円で、OKにする、とか。

ただ、すべての場合、どなたかが、会計を引き受けてくれることが前提になるかもしれませんが。。。

ほかの活動についてはかけませんでしたが、たぶん、もっとも興味があるのは、このポイントであり、自分としても整理しなくてはいけないのはこの点かと思い、まずは、投げてみました。 ご意見などあれば、メイルフォームから。 
次回の活動まで




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