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1109@鶴二小 活動報告@かぶと編

久しぶりにお邪魔しました「鶴二自然クラブ」。プレイルームでグランパ先生の「野鳥教室」のあと、校庭の巣箱を確認。鳥が入った後を探し、掃除し、元に戻す活動に歓喜した後、カブトムシの「産卵場」の掘り出し作業を行いました。「上の産卵場」は残念ながら、箱の中からはなかなか見つからず、逆に隅っこの「ほだ木」の近くにいくつか、発見!みんなで作った「いるはず」の場所ではなく、自分が思った「ここにいるだろう!」の場所で、確かに見つけた子どもの喜びは、ひとしおでしょう。 そして「下の産卵場」では、続々と幼虫を発見。急遽、体重を計り、数字と名前を紙に書き出し、次から次へ、捕まえ続けるにつれ、お手伝いいただく大人の数も次々増え、さらに、体重が1位から3位まで決めようとなり、順位番号を書いた容器に、順位が更新されるたびに、虫を入れ替え・・・。一気に大騒ぎ。「上の産卵場」から帰ってきた子どもたちも捕まえ体験ができるように、4匹以上とった人は端っこのところの作業を担当。でも、そこでも、ほだ木の中から幼虫が見つかって、すると、ほだ木を割りはじめる子どももあらわれ、まあ、目を輝かせて、活動してくれました。体重の1位は、記録上は43gになっていましたが、計り直したら38g。1−3位の幼虫は、1匹ずつ飼おう、そして、今度の時に体重を測って、どれくらい大きくなるか観察しよう、と話していたのに、1位の子どもったら、「ねえ、紙に書くのは、43gがいい、38gにする?」って聞いてくる表情。何かを訴えかけるような眼差しが、可愛くて・・・。「この子の、今の体重は、何グラムだっけ?」と聞くと、「38g・・・。痩せちゃったのかなあ」と寂しそうに見つめながら、マジックで書いていました。「今後測るときは、100gになっているといいな。なったら、もらっていい?」っていうから、「おお、いいよ!」と言ってしまったら、他の子は「俺のは40gになったら、もらっていい?」と実現可能な数字を出してくる。「うーん、それはみんなで飼っているものだから、ここでは決められないかな」と答えるしかなく。久々の参加でしたが、大騒ぎの子供達と、突然、お手伝いをいただいた保護者の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。(なお、先に書きました11/23の「広袴の森の活動」に興味のある方は、nodanoda4@yahoo.co.jp へお問い合わせください)

2019年夏の取り組み@陸高

長らく更新できていなかったのですが、まずは手前の陸前高田の活動に関して、まとめます。

題して、テストとマストと。

テストは、2020年、そして、その先のビジョンに向けての模索。
1:遠隔操作のシステム(採取版、バトル版) 2:「カブトムシの森」の会場周りの可能性 3:参加者、スタッフの広がり

マストは、この夏、やるべきこと、やっておかないとけないこと
1:バトルの開催(結果、8/10−11大会と8/16大会) 2:2020に向けた広報シーンの撮影 3:産卵の仕掛け

難病、重度障害の子供への支援を行なっている遠隔操作技術の研究者や、リサイクル金メダルの先駆者、そして、プラレール職人の参戦、地元小学生や家族の応援、さらには、東和カブトムシ童夢の方との再会など、不思議な広がりと展開があり、多くの任務を遂行できました。

1/26産卵場作り第二弾&看板作り

前回の12月の会に続き、今回も廃ホダ木と木の杭を使った「産卵場」作りをしました。参加者は子ども10人(4歳〜中学生)と大人9人でした。風は強かったですが、道中、ゴミ拾いを行い、神社で手を合わせて、現地で活動。この森をつかわせてもらっていることを明示した看板作り、そして、いろんな森遊びをしました。会館に戻ってから、子ども食堂でいただいた食材などを使って、みんなで子ども食堂をやりました。片付けもみんなでして、楽しく、そして、アクティブな1日でした。次回は、2月17日(日)の予定。今回入れた落ち葉の「かさ」がきっと低くなっているので、追加したり、さらに、産卵場を拡張する計画もあります。来年度に向けて、頑張りましょう!

1209かぶとの木マーキングと笹刈りと

落ち葉活動を行なった翌日、後片付けを兼ねて、小4のH・R君と森に入りました。 前の日、「カブトムシの来る木がどこにあるのか、見渡せるように目印をつけよう」と話したからです。 というのも、落ち葉集めをしようとするにも、「基地」の近くには、いい落ち葉が落ちる木がなかなか、ないことに気がついたからです。 二人で森の奥に入り、クヌギやコナラの木に近づこうとしても、笹がいっぱい。背も高く、意外と固く、はっきりいって、じゃまになります。「これはこまった」と話しながら、笹刈りハサミを使って切り出してみます。なんか、開拓な気分ですが、切るのは、意外と楽しいので、あの木を目指せ。次はあの木だ、とか、話しながら、その木にたどり着けば、木の根元を特にきれいにかりとれば、「ここに落ち葉がたまれば、かぶともクワガタも喜びそうだ!(捕まえられそうだ)」をの声も出て、期待感も高まります。(まだ、冬ですが) 赤いガムテープに「かぶとの木 大切な木 こどもの会」をかき、ぐるり、ひとまわり。全部で、20本近くマーキングしました。 近くの人も「ササを刈ってもらえるのはありがたい」と言ってくれました。 そう、かぶとの木がある、とわかれば、そこに行くための道を作るのは、苦労でも何でもなく、自分たtのため、虫のための作業になり、それが森のためになれば、こんないいことはありません。 そんなことをかんじた、日曜の昼時でした。 しのだ

1208落ち葉のプールと産卵場つくり

昨日の土曜日、広楽会のOさんや、きつねくぼのSさんの協力のもと、こどもたちと神明緑地の活用活動を行ないました。

13時、広袴会館に集合し、これから、神明社の鎮守の森にいくこと、そこでは、特別な許可をいただいて、特別な活動をすること、そして、落ち葉がたい肥になること、それがにカブトムシの産卵場、そして、幼虫の餌場になること、どんぐりの木に「菌」を打つとしいたけができること、などを説明。 参加者全員の顔合わせをしました。

一部メンバーは、Oさんと共に、せせらぎの落ち葉を回収。それ以外のメンバーは神明社にあいさつしてから、現場に向かいます。
森奥の基地に荷物を置いて、熊手、テミ、フレコン袋を手に、落ち葉を集めます。原木にしいたけの菌を打つ&木づちでたたく、などの体験も行ないました。 森の木で、滑り台を作るメンバーもいましたが、なんといっても、すごかったのは、中学生たちが、産卵場の枠を作ってくれたことでした。ふつうは、簡単に、「コの字」にしがちですが、奥のクヌギの木に連なるように、ジグザグな形に配置し、杭を打ち、その中に廃ホダ木を入れ込み、落ち葉が濃ばれ落ちない壁を作りました。

落ち葉のプール、流れるプールで、大遊びした落ち葉を、ブルーシートにのせたまま、産卵場に流し込んでみると、なんか、いい感じな場所になりました。 これから、雨が降り、落ち葉が腐り、腐葉土になれば、今度の夏には、カブトムシが卵を産んでくれると思います。 でも、まだまだ、おちばはこれから落ちるので、森をきれいにするためにも、カブトムシのためにも、そして、こどもたちがたくさんのカブトムシと出会えるようになるためにも、落ち葉集め、がんばりましょう。次回は、1/16(土)の予定です。 しのだ

次回の活動まで




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