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2019年夏の取り組み@陸高

長らく更新できていなかったのですが、まずは手前の陸前高田の活動に関して、まとめます。

題して、テストとマストと。

テストは、2020年、そして、その先のビジョンに向けての模索。
1:遠隔操作のシステム(採取版、バトル版) 2:「カブトムシの森」の会場周りの可能性 3:参加者、スタッフの広がり

マストは、この夏、やるべきこと、やっておかないとけないこと
1:バトルの開催(結果、8/10−11大会と8/16大会) 2:2020に向けた広報シーンの撮影 3:産卵の仕掛け

難病、重度障害の子供への支援を行なっている遠隔操作技術の研究者や、リサイクル金メダルの先駆者、そして、プラレール職人の参戦、地元小学生や家族の応援、さらには、東和カブトムシ童夢の方との再会など、不思議な広がりと展開があり、多くの任務を遂行できました。

1/26産卵場作り第二弾&看板作り

前回の12月の会に続き、今回も廃ホダ木と木の杭を使った「産卵場」作りをしました。参加者は子ども10人(4歳〜中学生)と大人9人でした。風は強かったですが、道中、ゴミ拾いを行い、神社で手を合わせて、現地で活動。この森をつかわせてもらっていることを明示した看板作り、そして、いろんな森遊びをしました。会館に戻ってから、子ども食堂でいただいた食材などを使って、みんなで子ども食堂をやりました。片付けもみんなでして、楽しく、そして、アクティブな1日でした。次回は、2月17日(日)の予定。今回入れた落ち葉の「かさ」がきっと低くなっているので、追加したり、さらに、産卵場を拡張する計画もあります。来年度に向けて、頑張りましょう!

1209かぶとの木マーキングと笹刈りと

落ち葉活動を行なった翌日、後片付けを兼ねて、小4のH・R君と森に入りました。 前の日、「カブトムシの来る木がどこにあるのか、見渡せるように目印をつけよう」と話したからです。 というのも、落ち葉集めをしようとするにも、「基地」の近くには、いい落ち葉が落ちる木がなかなか、ないことに気がついたからです。 二人で森の奥に入り、クヌギやコナラの木に近づこうとしても、笹がいっぱい。背も高く、意外と固く、はっきりいって、じゃまになります。「これはこまった」と話しながら、笹刈りハサミを使って切り出してみます。なんか、開拓な気分ですが、切るのは、意外と楽しいので、あの木を目指せ。次はあの木だ、とか、話しながら、その木にたどり着けば、木の根元を特にきれいにかりとれば、「ここに落ち葉がたまれば、かぶともクワガタも喜びそうだ!(捕まえられそうだ)」をの声も出て、期待感も高まります。(まだ、冬ですが) 赤いガムテープに「かぶとの木 大切な木 こどもの会」をかき、ぐるり、ひとまわり。全部で、20本近くマーキングしました。 近くの人も「ササを刈ってもらえるのはありがたい」と言ってくれました。 そう、かぶとの木がある、とわかれば、そこに行くための道を作るのは、苦労でも何でもなく、自分たtのため、虫のための作業になり、それが森のためになれば、こんないいことはありません。 そんなことをかんじた、日曜の昼時でした。 しのだ

1208落ち葉のプールと産卵場つくり

昨日の土曜日、広楽会のOさんや、きつねくぼのSさんの協力のもと、こどもたちと神明緑地の活用活動を行ないました。

13時、広袴会館に集合し、これから、神明社の鎮守の森にいくこと、そこでは、特別な許可をいただいて、特別な活動をすること、そして、落ち葉がたい肥になること、それがにカブトムシの産卵場、そして、幼虫の餌場になること、どんぐりの木に「菌」を打つとしいたけができること、などを説明。 参加者全員の顔合わせをしました。

一部メンバーは、Oさんと共に、せせらぎの落ち葉を回収。それ以外のメンバーは神明社にあいさつしてから、現場に向かいます。
森奥の基地に荷物を置いて、熊手、テミ、フレコン袋を手に、落ち葉を集めます。原木にしいたけの菌を打つ&木づちでたたく、などの体験も行ないました。 森の木で、滑り台を作るメンバーもいましたが、なんといっても、すごかったのは、中学生たちが、産卵場の枠を作ってくれたことでした。ふつうは、簡単に、「コの字」にしがちですが、奥のクヌギの木に連なるように、ジグザグな形に配置し、杭を打ち、その中に廃ホダ木を入れ込み、落ち葉が濃ばれ落ちない壁を作りました。

落ち葉のプール、流れるプールで、大遊びした落ち葉を、ブルーシートにのせたまま、産卵場に流し込んでみると、なんか、いい感じな場所になりました。 これから、雨が降り、落ち葉が腐り、腐葉土になれば、今度の夏には、カブトムシが卵を産んでくれると思います。 でも、まだまだ、おちばはこれから落ちるので、森をきれいにするためにも、カブトムシのためにも、そして、こどもたちがたくさんのカブトムシと出会えるようになるためにも、落ち葉集め、がんばりましょう。次回は、1/16(土)の予定です。 しのだ

山にしておくだけでも…

今日、地域の子どもと、森に入り、落ち葉かきをしました。 夕方5時前なのに暗くなってきたので、まあ、脇に積んでおくだけでいいかと思っていたのですが、実際、やってみると、ひょっとすると、山にしておくだけで、産卵できる環境になるのではないかと、ふと。
山にしておくだけでも…20180113

少し勉強すると、どうしても、囲いを作って、その中に、落ち葉をたんまり入れて、水をかけて、ブルーシートをかけて…とか、やらねばと思ってしまうんですが、そういえば、昔、この地の、落ち葉だまりに、幼虫がいくらか、いたことを思い出しました。 大掛かりな仕掛けがなくても、ちょっとした手間でもいけるのでは、と。 いずれにせよ、現場に行き、何かしてみないことには、何も始まりません。 そういう意味では、お付き合いしてくれた子どもくん。ありがとう。 
次回の活動まで




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